「幼稚園だけでなく、卒業生にも 双葉の教育を広げてほしい!」 そんな声におこたえするために、「ふたばの会」を開いています。 環境教育を基盤として、たくさんの本に触れ、私たちを囲む広い世界・・・動植物、天体の科学、土や水の不思議、世界の歴史や地理、あるいはアースアートや造形などの表現活動、詩や物語etc・・・に目を向けて、学ぶ歓びを分かち合う場です。 「ふたばの会」は月1回、土曜日に活動しています。
幼稚園の庭にある大きなくわの木。 その葉っぱで育った蚕(かいこ)が繭を作りました。 その繭から本物の絹の糸を何時間もかけてとりました。 「1つのマユから一体何メートルの絹糸がとれるのだろう?」 お母さんも子どもも、もう夢中になって糸をとりました!